株式とギャンブルの違い(株式の長期的な運用効果の研究)

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この辺りはよく話になる話題です。中には株式の投資などで資産をなくし借金に至ったという話もあるかと思いますが、これは一部事実です。

身も蓋もないですがしかし、これは事実でもあります。

しかし、それらは多くは短期的な利益を追求するがあまり短期的にトレードを繰り返し資産を失う。損失を証券会社から借りて、あるいは消費者金融から借りるなどしてなったケースであり株式投資とは自己管理力の必要な点は理解が必要だと思います。

こちらの研究は主に中長期的な視点での話になります。明日給料を倍にするという話ではありません。経済の流れに逆らわず中長期的に老後の資金を有効に増やすには一定の効果があるようです。

まずギャンブルに話をうつしますと例えば競馬などがあると思います。Aさんは今日は勝ちましたが、Bさんは負けて大損をしました。というのはよくある話です。もちろんA,B,共に勝つ負けるということはあるかと思いますが。一方株式の場合、例えば同じ銘柄トヨタ自動車などとすると、その日売り買いをしなく持っているだけなら、AB共に結果が同じになります。たとえここにC,Dが入っても全く同じ結果になります。

このような点がギャンブルとの違いであるようです。

株式に関してはその日その日の値幅に変動がありますが、その日に会社がつぶれたりしないと基本的に価値が0になることはないと思われます。

半面、競艇や、競馬などは当たるか外れるかの2択であることから、リスクの大きさがかなり違うと感じます。

ギャンブルなどが好きな人が株式はリスクが高すぎるということをいうことがあるかもしれませんがこれは、事実を知らないからという場合が多く、実際どちらがハイリスクかは少し考えると想像ができるのですが、人は知らないことをリスクと感じる事があるので必要以上に株式のメリットに目がいかないことが多いように感じます。

日本はアメリカなどに比べるとかなり金融教育が遅れているようです。

リスクをとることに対して免疫がないともいえるかと思います。

それは個人的なものなので問題ないですが、リスクとの付き合い方を考えるとまた新しい方向性が見えてくるように感じます。

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