雑記2 介護職から看護学校へ行った時の話 学生生活

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今回は私が看護学校へ行った時の話を少し書かせていただきます。介護をされている方や、今後スキルアップを目指す方の参考になれば幸いです。 生...

学校生活

入学すると早々に大量の教科書の購入があります。

こんなにやるの?と思いましたが結果なんだかんだ全部やりました。(笑

クラスは35人程度でした。うちの学年は男子がその中で3割程度。比較的比率としては高い学年だったようです。

いろんな環境の方がいましたが18歳の高校を出たばかりの人から50代までバラバラな感じです。女性はシングルの方も比較的多く、手に職をつけて頑張ろうという感じの方が多かったように感じます。

全体的には医療福祉関係に勤めている人が多く、仕事が終わってから昼の授業に来る方も多いです。中には終わってからまた職場に戻る人も多かったです。私も仕事後に学校に行ったりしていました。2年生の実習の時は働くのは難しいことが多かったのですがそれでも、実習の後に学校に行ったりすることもありました。

学校の休みの土日は仕事を一日こなすことも多かったです。

いかに隙間をうまく使うかが問われるところです。

お昼は授業は1時から4時半くらいまでありました。睡魔が襲う時間ですが、看護学校はかなりカリキュラムが密です。試験も月に10個以上ある事ありました。

1年生は座学を中心に勉強します。2年生はこれが実習に変わりますからほとんど外に出ていることが増えます。

働きながらの環境ですがやはり同じ志を持つ者同士で励ましあいながら過ごしました。

学生生活は体力的にもですが、テストや実習など点数で評価されることが多いのもしんどいところでした。普段は介護を現場中心でしていたのであまり点数で評価をされることが少なく慣れるのには少し時間がかかりました。

しかしながら、社会人後の学生というのは不思議なものでとても学べるものです。

現役時代は勉強は苦手でしたが、このころは人生でも最大級に本を読んだりすることが多かったです。看護は何かと根拠を求められることが多く、学び続ける必要があり今でもこの体験はよかったと感じています。

今の環境を変えれるのは実は自分かも

今福祉の現場で働く中で中には現状に不満を感じている人も多くあると思います。

給料や、待遇、、やりがい様々ですが、私は不満を感じているときは新しいアクションを起こすチャンスだと考えます。

相手の考えを変えることは非常に困難でまたリスクを伴います。しかしながら自分で自身の環境を変えるのは少しの勇気で可能です。

福祉関係でもしも医療関係に進みたいという方、より学校生活を知りたい方はお気軽にご相談ください。

次回は実習に関しての記事を作成の予定です。

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