雑記4 介護職から看護学校へ行った時の話 実習の話 概要編

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実習の話の概要部分です。

過去の記事もよければご参考に。

過去記事はこちら

今回は私が看護学校へ行った時の話を少し書かせていただきます。介護をされている方や、今後スキルアップを目指す方の参考になれば幸いです。 生...
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実習の話

実習が始まるわけですが正直看護学校ではこれが一番きついと思います。

皆さんの中でも噂レベルで聞かれたことがあるかと思いますが体力的にも精神的にもそこそこにハードです。

まず経済面ですが、働きながら通う准看護学校では社会人として実習となることがほとんどです。したがってこの期間は働く時間が減りますので生活レベルをいやでも落とす必要性があります。この期間の対策をしておかないと経済的なダメージが炸裂します。

私の学校は丸一日7-8時間の実習でした。学校によっては半日などというパターンがあるとも聞きましたが、ここも結果として指定のカリキュラムがありますので受けている実習総数は同じです。

実際半日コースのほうが拘束時間が増えると思われますから厳しいんじゃないでしょうか?

レポート地獄

これも有名な話かと思います。実習記録の作成があります。これは毎日提出義務があります。

提出できないと実習点から大幅に減点されるようです。加えてこの評価が実習の合否を左右しますから一定の質を継続的に求められます。

看護は根拠の学問的要素が強いです。実習ではよくレポート作成の根拠などを求められたように思います。

普段感情だけで話したりする人はなかなか厳しいかもしれません。

レポートとして自己学習の用紙を添付する必要がありました。

かなり気合入っている人は徹夜コースなどというパターンもあり体力的に削られます。

今の時代ですから嫌われるものとして

ネットのコピペ

があります。これにはひどく嫌悪感を感じる担当もありますので参照の根拠、引用の根拠は考慮すべきです。

実習の割合

1年は基礎、2年が発展的な実習になりますから2年生は実習に出っぱなしになります。

職場との調整が大変なのが2年生です。

ここをどのように調整していくかは一つのポイントになります。

途中退場

学力不振、素行不良、倫理的な問題で途中退場をさせられる場合があります。

悲しいことに私の学校は比較的実習先に恵まれていましたが、他校ではこの途中退場になるパターンも多いと聞いたことがあります。

実習担当者に嫌われると大変なことになります。

この辺りは都会伝説的なものも当該の学生さんなら聞いたことがあるかと思いますが、一部は行き過ぎている面もありますが

実習を受ける姿勢

は常にみられていると思います。

途中退場となると実習の規定時間に足りなくなるため原級留置などの対応になることもあります。

自尊心との闘い

社会人学生はこのあたりも大変です。

皆さん年下の人から学んだり、聞いたりすることが素直にできますか?

実は社会人学生はこのあたりもつまずきやすい。

実習担当者さんは場合によっては自分より若いケースも多いです。社会人学生は年配の人も多く、実習中に少し考えにくいですが実習担当者にかみついていく人もいます。

若い学生さんには少ないんですが、私の学校でも40代になるとこの傾向が強く、この年代は実習担当より年長になるので何か勘違いしてしまうのでしょうか?

学びに来ていることを忘れてしまいます。特に現場で地位がある人などに多く、自分の蘊蓄を並べたりしてしまうようです。

このあたりの制御がとても重要で、学生であることを忘れてはいけません。

よくわからんプライドは置いてくる

ということが大切です。正直この変なプライドは害にしかならないのが実習です。

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