トルコの話と脱線介護保険 趣味の経済ネタ

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今外部環境結構荒れてるなと感じます。

トランプさんは何かと喧嘩腰で話が進んでいくため恐ろしいですが、トルコも影響を受けています。

トルコは一部独裁国家的な要素があるため、アメリカともやりあっているようです。

私は基本的には中長期的な経済の恩恵を大切にしているため、あまり短期でのことは気にしないのですが。

トルコのリラが大暴落しているようです。

https://www.rakuten-sec.co.jp/web/market/data/try.html

10年でみてみてもかなり大きく下がっているのがわかりますね。

ネットの情報などを見てみても大暴落の話が出ています。これだけ上がり下がりが多いと上向きの時は良いのですが、下降しだすと大変です。

為替は株式と違い一定の規則性があるとは言えないため効果的な運用には向いていないようです。

このような経済のイベントが発生すると決まって大損したという話が出てきます。

投資って思うのですが、リスクをとるのではなくて、リスクと如何に付き合いかだと思います。

最悪を想定しないとそれは投資とは言えないような気がします。

適切な分散や、時間軸を分けての運用も大切だと思います。

一つのかごに玉子をのせていては何かあるとすべて割れてしまいます。

我が家は会社員家計なのでそこまでリスクは取れません。

ただ、たまには経済に目を向けてみるのもいいと思います。

福祉関係はあまり経済との関係性は薄いイメージがありますが、低所得問題や、高齢化も実によく経済とリンクしていると感じます。

不景気になると介護業界に人が増えるのもわかるところです。

トルコへ投資しましょうではなく、たまに国内外の経済事情などを研究してみるといいと思います。

ちなみにトルコは日本と違い若年人口が多い国なんだそうです。

トルコに介護保険ができたらどんな感じだろうと想像しています。

どうでもいいことですが、見方を変えるとまた国の外も面白く感じます。

ちなみに日本の失敗をベースに韓国などは介護保険を運用したりしているそうです。

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