車はどのくらい乗れるんだろうかといった点について考えてみる。自家用車の不具合から

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現在うちの車は7年目です。震災の年に買ったので印象的な一台です。

これはディラーで2.5万キロの物を購入して現在14万キロです。

現在までそれほど大きなトラブルはなかったのですが、ここにきて少し不具合が。。

人生で大きな出費は、自宅購入、保険、教育費、自動車の管理維持、最近ではここに通信費が入ると思われます。

今日はその中でも車についての話です。

よく車は消耗品の塊であるといわれます。極端な話エンジンが壊れても載せ替えれば何とかなるという事ですが、結果的に載せ替えの費用などが大きくなると費用対効果の面から買い替えが生じます。

ちなみに今回自分の車の不具合は、Rギアに入れたときに振動が大きくなるというトラブルです。

車屋さんに持って行って判明したことはエンジンの以上ではなく、エンジンを支えているマウント(ゴムでできている)の劣化だったんです。

正直エンジンをゴムで支えているんだとそちらに驚きました。

ちなみに修理は3.5万円ほど。

今年の3月に車検があります。ここでこの辺りは交換の予定です。

一昔前は自動車は10年、10万キロというように言われていました。無事10万キロはオーバーしました。しかし10万キロを超えると少しずつ経年劣化も出てくるようです。

ただ、今回は目標として20万キロを当面の目標としています。

ポイントとしては買い替えではなく如何にメンテナンスで長く乗るのか。という点でしょうか。

都市部では車を持たない人も多いと聞きますが、私たちの住む地域は車無しには語れません。以前障碍者の方で車に乗れない方の話をしましたが、公共インフラが少ないというのはとても厳しい事です。

このブログは厳しい少子高齢化の時代に如何に賢く生き延びるかを主題に考えています。

20万キロなんとか頑張ってみます。

今後車検での整備検討は

エンジンオイル、エレメントの交換、エンジンマウント野交換、バッテリー交換、などを中心にお願いする予定です。また、施主支給という方法をとり必要なものはネットなどで安く仕入れて取り付けを車屋さんにお願いすることとしています。

あと6万キロですがここからが勝負です。

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