これからのお寺の在り方などを考える

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我が家は浄土真宗のお寺なんですが、このブログの少子高齢化の問題について考えるときやはりお寺のことも考えてしまいます。

現在我が家は父親が専属でお寺をやっており私はごくごくたまに手伝う程度なんですが、たまにお寺の集まりなどに行くことがあるのですが、どうしても年配の方が多くなっています。

若いお坊さんの比率が少ないような気がするのです。

また現代のお寺は檀家さん離れなども深刻な問題です。

私たちの祖父母の時代はそれこそ信仰熱心な方もあり、休日にお寺に来られる方もそこそこあったのですが現在はその比率も低下傾向にあります。

以前は祖父母が子の代に伝えてということも減ってきていると感じますし、ライフスタイルの多様化もあり、お寺の文化も衰退気味なのかもしれません。

また、この厳しい時代にあっては現実的な問題解決などが求められているようにも感じます。

信仰だけではなく、具体的にどのようにすれば幸せになれるのかを求めれれる時代なのかもしれません。

現代は私もそうですが、勤め人をしながらお寺をしている人は多いような気がします。

これ自体は生きていくためにやむを得ないわけですが、やはりこのような片手間間では少し厳しい時代なのだと感じます。

お寺を何か福祉などの発信基地にすることができればお寺の新しい在り方などもできてくるような気がします。

私なりに、この厳しい時代を生き抜くすべなどをこの場で今後も発信していきたいと感じます。

何かやってみないと始まりませんから。

時代に合わせた対応が必要なのはすべてに言えることなのかと感じる今日この頃です。

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