相談支援専門員の見習いとしてたまに事業所へ行ったりしていますが、私たちの地域もインフルエンザが猛威を振るっています。
私もこの仕事を始めて15年くらいになりますし、転職も何回か経験しましたが、どこへ行ってもこの時期はインフルエンザ、ノロウイルス辺りにピリピリしながら過ごすシーズンになります。
そもそも何が問題かといえば、施設内でこのような感染症が自然発生的に生じることは無い訳です。
誰かがやはり持ち込むことでそこで広がりを見せます。
対策をしていても現実完璧は難しい
これは悲しい話ですが、どれだけ対策をしてもダメな時はだめだと感じます。
世間的には感染症対策の不備的な形でたたかれるケースも多いように感じます。
全くの未対策は問題があるわけですが、必要以上に神経質になるそんなシーズンです。
基本は手洗い、うがいなのか?
だとは思います。実際手にはたくさんの細菌なども付着していますし手洗いの効果は大きいと感じます。
しかし、色々見てみるとこれらに関してはあまり医学的な根拠がいまいちなようです。
特にうがいに関しては厚生労働省の標語からも外れたという話もあります。
また、マスクに関してもあまり効果の確証は無いようです。特に予防という観点からは根拠が乏しく、り患している人が、ばらまくのを予防するには一定の効果もあるようです。
予防接種はそれなりに効果がある
予防接種をうってもインフルエンザにはなります。
しかしながら感染した場合のダメージは丸腰で感染することに比べるとダメージも小さくなります。3000円程度の出費はありますが受けておくことは有効であるようです。
感染がでるとたたかれるが現場も一生懸命やっているという話
発生をした場合にそれは問題ではあるもののそれを完全に責めることも何か少し寂しい気がします。
ただ、環境の調整で蔓延を防ぐこともできるので加湿や、空気の入れ替えなどは必要だと思います。
加湿は50-60パーセントでインフルエンザの活動を抑制するため、乾燥への対応は有効ではないでしょうか。
また、基本的な睡眠などによる健康の維持も大切だと感じます。