安定の県民共済の火災共済。我が家の加入に関してこんな感じになりました。その根拠も書いてみる。2019.03.4追記

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前回書いていた県民共済の火災共済費用の内訳を書いてみました。

過去記事もご参考に

我が家も火災保険の切り替えの時期がやってきましたので確認しましたが、3年でそこそこの金額にそこで勉強と見積もりを兼ねて少し変更することにし...

結局年間1万円を払って更新する意義については謎な点が多く県民共済に決定しました。

以下我が家の見解を含めてどのような補償にしたのかというところを書いてみます。

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保証をどのように考えるべきか?

火災になった場合悲しい事のお隣の家を燃やしてしまっても、火元に損害賠償を請求することはできません。

この意味でも火災に対しては自己の資産へのフォローが中心になる事。借主としての大家さんへの支払いがありますのでこの部分を考えます。

あとは自己の家財ですね。。ここは自分の資産なのでこのあたりを考慮してくみ上げてみました。

相手への保証額は多く、自分は生活に困らない程度に。。。ということです。

大家さんへの補償内容

こちらは共済では500万円、1000万の選択がありますがこちらは

1000万(上限

を選択。

一応この辺り借りた物を元に戻す責務があることから1000万を選択。建造物の被害は比較的高額になることが想定されます。また、この部分は前保険の内容を継承しています。

掛け金に対して支払われる額が大きいため理論上共済の効果が大きいと考えます。それでも年額2000円です。

この部分は避けられないものがあります。最大限共済を活用します。

自分の資産に関してはこのように考えました。どうだろうか。。。

結論からして250万円を設定しました。

こちらは上限800万ですが、どう考えても我が家は家財だけで800万円は不要です。そもそも賃貸ですから。。。再出発を考えても150万程度もあれば新生活は可能です。我が家にはそんなに高級な家具もありません。。。

保険のスペックとしては問題があります。

ここは以前の保険から大幅な見直しを実施

800万から250万へ減額しています。

ここは自己の損害です。決定権はこちらにあるため妥協要素になります。その点家主への保証は相手に決定権があります。このことは保険上非常に大切な要素です。

250万の意味合いは実はもう少し深いんです。(笑

ここに地震特約を付けています。

東海地方は地震が比較的多いです。我が家は鉄筋で、耐震も1996年以降なので比較的安全な新耐震に対応はしていますが、自身での損害は満額の250万が出るわけではなく、その15パーセントほどになります。

これが37.5万。

約40万程度あれば最低限の家電が購入できると我が家では判断しました。

(繰り返しますが、我が家はやはりそんなにスペックの高い家電はありません)

冷蔵庫10万、洗濯機5万、パソコン5-8万、ガスコンロ2万、その他家電と衣類、家具その他15万程度、足出た部分は預金)

買い物上手な人はもっと押さえれると思います。。そして賃貸って元からエアコンなどもあるため意外に家電は少ないように感じます。

全ての損害を保険で賄うのは難しいですが残りは預貯金でフォローします。

今後預貯金が減った場合は250万の部分を調整することで足りると判断しました。

不必要すぎるオプションに関しては考慮すべきところがあります。保証額の妥当性も考慮する。

保険の原則としてですが、主の契約に特約を付けるパターンが多いですが、この特約についてはあまりつけすぎると値段が跳ね上がってしまう傾向があるので注意してください。

また、保証額に関しても設定額に過不足が無いかを検討することが必要です。ネットなどで検索すると概ねの相場や、準備すべき額面がわかってきますのでそのあたりを考慮するといいか感じます。

総額はどうなんですかという話

これで3750円の年額になります。

3年で1万2000円程度。このような補償の組み方どうですか

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