強度行動障害の研修初日でした。実践研修。加算などについても少し。

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今日は強度行動障害研修の初日でした。

職場から30キロほど離れた場所での研修でしたのでいつもより1時間早く出て1時間早く着きました。(笑

意味がないですね。。。

基礎研修は依然終わりましたが、今回は2日連続での研修の初日でした。

 

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講義と演習のミックスで丸々一日の缶詰研修

今回も前回と同じでグループ形式での研修です。午前中には講義が中心、お昼からは講義と演習という形式でした。

私は相談支援専門員として参加していますが、多くの方は現場でのお仕事をされている状態です。

相談支援専門員としては悲しいことにどうしても現場の現状などがわかりにくいのですが、このような研修に参加すると現場での実際の対応なども学ぶことができてよいものです。

しかし、一日中座っての研修はなかなか厳しいです。

加算の件があるわけです。

研修を終えるとこのような加算が算定できるようです。

https://www.pref.ibaraki.jp/hokenfukushi/shofuku/jiritsu/shofuku/e/01_jigyoushomuke/documents/03_kasan_gaiyou.pdf

事業者としてはどうしても加算が重要になります。

やはり専門性というのは大変重要であると感じます。

ちなみに下記には計画相談の加算の部分についても書かれています。

https://www.pref.yamagata.jp/ou/kenkofukushi/090004/kensyu/H30kyoudo/h30sankou.pdf

専門性のある研修を終了したというにふさわしい研修にできればいいなと感じます。

私の県について。

私の県ではちなみに、研修に際して、基礎研修の終了、事前課題の提出などが必要でした。また、一応定員制があるのでこの辺りも配慮が必要ですね。

出欠は午前、午後2回取られました。

情報提供まで失礼します。

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