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12月に入りました。今月の動きや、お寺の年末について少し書いてみました。

いよいよ師走になってきました。あわただしい感じで年末に入ってきました。 今月のことで福祉やお寺関係の事等を少し書いてみました。   福祉関係の事について 今月は強度行動障害に関する実践編の研修がります。こちらは2日連続での開催になります。 公益財団法人 東京都福祉保健財団  様 東京都の例 こちらは事業所で加算の要件になっていることから事業所から参加させていただいています。 私は10月に基礎の研修を受けて、12月も実践者を連続で受ける形になっています。 加算は数百円のものですが、モニタリング数が増えると大きな違いになります。支援費そのものはそれほどないため、このような加算の積み上げも大切になってくると感じています。 今月の研修はこれがメインに...

本日は救急車の1日でした。また別れもあり。そんな1日でした

今日は週の初めでした。ちなみに今日の占いは1位だったので意気揚々と出社したのですが。。 私は車で出勤しているのですが、脇道に入って早々に事故に遭遇しました。 出会い頭の事故でした。 裏道で狭い道路です。しかも道幅が同じ。一方に止まれの標識もありません。 左方優先の適応になるような交差点です。 私が事故をしていたわけではないのですが、通りかかったという感じです。 運転手さんは二人いて共に女性でした。片方は車内におり大丈夫ですかと声を掛けましたが意識がもうろうとしており、そのうち意識がなくなってしまったことから、救急車を要請しました。 一方では被害の小さい車の運転手さんが電話をしていましたが、もう完全に混乱されているようでした。相手の方を心配していらっ...

対人支援をするという事はやはり自身のメンタルとの闘いでもあるという件

働いているとやはり、一番大変になるのは人間関係、利用者対応など様々であるが、やはりすべてに関してついて回るのが人間関係であるように感じます。 現場で働いていたころはどうしても疲れなどもありイライラしていることもあったのですが、チームプレイという事で同僚などとも話ができ解決することもあったように感じます。 半面、ケアマネ、相談支援専門員などの相談職についてからは原則的に個別の対応になります。 チームと違い自分のペースで対応すればよいケースが多いのですが、反面自己解決が必要な事を意味することも多いように感じます。 チームでケアするときが同僚などとの接触による対人関係であるのに対して、相談員が直面するのは「解決」部分にかかる他者の要望との葛藤の攻防であるように感じます。 ...

強度行動障害支援者養成研修の基礎編を受講中です。本日は1回目でした。受講体験など記してみます。

事業所から強度行動障害の研修に参加させていただいたのでその話などです。 この基礎研修は2日間あり本日はそちらの初日でした。 わが県はこちらの日程が概ね3回日程があり私は今回最終日程でした。 2日での研修ですからテキストのページに比べて進むスピードが速い。 しかもなぜか、研修の休憩中エホ〇の証人の勧誘を受けるという謎の珍事もありましたが。。。 午前中は講義が中心でした 午前は概要や、障がい特性について専門の先生、ドクターなどの講義がありました。 自閉症の特徴など正直結構自分自身にも当てはまる事等もあり、そんな可能性ももしかしてあるのかな。。。と感じながら聞いていました。 グループワークを中心にする午後からの演習に応じて6人程度のグループ編成での...

書評:「しょぼい起業で生きていく。」読んでみました。なかなか面白い作品です。

しょぼい起業で生きていく 今日は読書タイムということで図書館で上記を読んでみました。 えらいてんちょうことえらてんさんの作品です。 私自身ほとんど外に勤めていますから9割は会社員、1割はお寺という感じで働いています。起業しているわけではなくまた、お寺という性質から起業とは異なるわけですが、とても面白く完読してしまいました。 起業するというとお金がとてもかかるイメージが大きいのですが、えらい店長さんは大きなお金をかけず既存の物を有効に使ったり、コミュニティを上手に活用することで起業をすることをすすめているようです。 人にはいろいろなタイプがあり雇われている人から、自身で事業をしている人、学生さんや、中には無職という人まで労働の観念はとても様々だと思います。...