障碍者福祉一覧

日々増え続ける新型コロナ患者。個々の心掛けが大切になってくる。施設などもモニタリングが難しくなってきた話など。

現在の患者さんの数など 厚労省から こちらは厚生労働省から引用させていただいた表になりますが、ここしばらくで一気に患者さんの数が増加しています。 非常事態宣言が出された地域では確実に患者さんの数が増加しています。 国が出した非常事態宣言のみでなく愛知など県単位で独自に非常事態宣言を出している事例も見られます。 事業者さん回りや、モニタリングにも支障が出てきている。 医療福祉に近い方の中では、ああ、うちもだという方も多いと思います。 私たちの地域も例外ではなく、仕事上やむないパターンもありますが、基本的には訪問に関してはやんわりとお断りされるパターンが確実に増えています。 施設などは基本的に基礎疾患などを有している方が多いのでこのような場所で...

サービスを選択する場合障がい福祉サービスでの就労の場合利用者さんの個々のニーズを福祉サービスのみで考えるのは少し難しいと感じた話。

MafRakutenWidgetParam=function() { return{ size:'728x200',design:'slide',recommend:'on',auto_mode:'on',a_id:'1700290', border:'off'};}; 障がいの度合いや性質、また、その方が過去に築いたキャリアにより本来は多様な選択ができないと厳しい 日々支援をしたり相談をしていると感じることの一つとして福祉サービスでは就労する際の職業に大きな制約があるなと感じます。 福祉サービスで比較的多いのは軽作業系の物が圧倒的に多いように感じます。 具体的には箱詰め、梱包、組み立てなどの軽作業などが多いです。 これらは比較的取り組みやすく覚えやすいも...

強度行動障害の研修初日でした。実践研修。加算などについても少し。

今日は強度行動障害研修の初日でした。 職場から30キロほど離れた場所での研修でしたのでいつもより1時間早く出て1時間早く着きました。(笑 意味がないですね。。。 基礎研修は依然終わりましたが、今回は2日連続での研修の初日でした。   講義と演習のミックスで丸々一日の缶詰研修 今回も前回と同じでグループ形式での研修です。午前中には講義が中心、お昼からは講義と演習という形式でした。 私は相談支援専門員として参加していますが、多くの方は現場でのお仕事をされている状態です。 相談支援専門員としては悲しいことにどうしても現場の現状などがわかりにくいのですが、このような研修に参加すると現場での実際の対応なども学ぶことができてよいものです。 しかし、一日中座っての研修はなか...

久々に働くという事はそれなりに勇気が必要であるという事。お金に困っているからと言ってすぐに働けるわけではないという事。

我々は日々働いてお金を稼いだり、お給料をもらったりしています。 しかし何らかの事情で働けない期間が続くと新たに働こうとしても気持ちがそれについていかないことがあるという話です。 お金が厳しいことがわかっていても何か現実に背をそむけてしまうことがある。 精神を病んでしまった人にとっては復職というのはとても勇気がいることであるように感じます。 人は日々人間関係の中にあり、それは職場でも例外ではありません。 私自身も現在はお寺とは別に外で働いていますが、日々人間関係の中にいきています。 精神などの障害を負われた方などは意図せず休職などでしばらく人間関係から遠ざかってしまうことがあります。 最低限、家族などの人間関係が近くにある方などでも、どうしても労働の...