入院と保険の事。医療保険をかけている人に現在の月の支払いなどは厳しくないですか?という話。

父が入院してこうやはり、医療費の請求などがやってきます。 しかしながら、父親はどうも生命保険を解約しており、医療費の保証も特約になっていたためどうも給付などが無かったようです。 現在医療保険に加入をされている人の中で、大きな額面の費用を払っている方もいるかもしれません。 父親の事例からも言えることとして 生命保険と医療保険は分けて加入しておく必要がある ということが言えます。 本契約が消えると特約も無くなるということ。 生命保険の支払いというのは終身型に加入していると基本的に更新のたびに支払額が増えていきます。 若い時は比較的安価に加入できるのですが、年々支払いがきつくなってきます。 特にお子さんなどの学費がマックスになるころに一番きつ...

ここ数日の話などです。

先週より体調を崩していましてここしばらくで回復傾向になってきました。 とりあえず熱が出たりしていたため、先週は仕事行って寝るだけでブログはおろか家事も、体調悪い数日は入浴もできませんでした。 それでもお寺があったりでここ10日くらいはとりあえず体調が悪かったのですが、改めて健康とはかけがえのないものだなと感じます。 お寺の方も父がダウンしたこともあり、また自分の心の葛藤などもありとりあえず精神的にも、体力的にも厳しかったです。 仕事の方は障碍の関連の相談員も補佐的ではありますが少し仕事の内容もつかめてきた感じです。 ここ数日の体調不良で停滞気味のFP試験の学習もそろそろ再開をと考えています。 そして現実的なお寺ですが、心のもやもやもあり、お経の練習もちぐ...

新元号と最近。最近お経の練習もしています。やりたいことはたくさんあるのですが、本業も逃げれないなと感じます。

ここしばらくはお寺の関係でかなりバタバタしていました。 福祉関係の仕事がメインだったので実は肝心のお寺はほとんど放置状態でした。 また、ここまで福祉関係や医療関係に関心があり今の一番の専門はこの辺りだと感じているのですが、お寺もほかっておくことができないという感じになってきており複雑です。 実際問題2足の草鞋はかなり厳しく、私自身も40に近くなり自分のやりたいことが明確なだけに、この辺りは悩んでいます。 所詮人間はできることに限りがある。 一つのものに集中すればそれがやはりベストだと思いますし、私が社会貢献できるのはやはり福祉などの分野なような気がします。 しかしながらお寺の複雑な事情などもあり、最近は自分の好きな事のみに生きるのも難しいと感じました。 ...

お寺の問題について考えてみました。父の入院などから跡継ぎのことなどを考えたここしばらくでした。

福祉の専門職であり、お坊さんでもある私ですが、ここしばらくは父の入院でしばらくバタバタしていました。 そこでお寺の話などもしながら跡継ぎについても考えてみました。 弱小のお寺さんである場合中心者がダウンすると非常に厳しい。 大きなお寺と違い、小さなお寺というのは非常に有事の場合に弱いといえます。 我が家では父親が現状ではほとんどお寺の実務をこなしていました。 よほどのお寺でないと概ねお寺の寺役に関しては一人の僧侶が行っています。 これはうちのお寺が例外というわけではなく多くの小規模寺院はこのような形態が多いように感じます。 一人親方といったイメージです。 お寺自体は法人化(宗教法人)していることが多いのですが、法人とは名ばかりで概ね住職のワン...

訪問介護の事、人員不足はやはり他人事ではないなと感じること等。

国は在宅での介護に力を入れていますが、人手不足に関しては最近も仕事柄とても厳しいものがあるなとより思いを強くしています。 調整のときにやはり難しくなるのは 基本的な部分として人手がいないことからサービスが組みにくいサービスに入っていただけても時間が限られていたりすることで他社との調整が難しくなる このような問題が出てくるかと感じています。 特に若い世代などは自宅での生活を望まれる傾向が特に強いと感じます。 これは施設の質などの問題以前に、若い世代というのは何物にも拘束されるのが心理的にきついと感じるところも大きいのではないかと感じます。 また、訪問介護自体は一時期、資本金などが少なくてもスタートができる。箱ものがいらない。職員さんをパートで雇用して人件費...