障碍者と親の関係

子どもさんが障碍を持った場合に関して、親はとても大きな意味合いになると感じる。 例えば、就職をする場合であってもただ働ければいいというわけにはいかない。 例えば、就労先での判断は仕事だけではなく、契約や金銭管理なども一つの課題になってくる。 働くという技能に関しては就労する本人による部分が大きいが、就労先で場合によっては何らかの金銭トラブルなどに巻き込まれるケースも無いとは言えないと思う。 障碍のある人の特性として非常に従順であるという側面がある。 これはそれぞれ異なるとはいえる物の、特に知的に障碍を有する場合、あまり疑うという概念が無い場合が少なくない。 加えていうなら、日ごろ慣れた関係であれば言われたことは確実に実行しないといけないという思いなどから...

男と家事について書いてみた。というか自分の話ですが。。

我が家は夫婦とも共働きです。 そうしないとなかなか生活は厳しいです。 そこで当然我が家は家事もおおむね分業です。 私がするようにしている家事一覧 我が家は朝私がだいたい8時くらいに出勤するのが固定です。 妻は同じ時間に出ていくこともありますが、11時くらいに出勤するパターンもあります。 私は主に 朝の洗濯。洗濯機を動かして、干すところまでやります。 奥さんがご飯を担当するのでその間に着替えなどをするわけです。お弁当なども妻の担当です。 食事のあとは自分が食器を洗います。 余談ですが、私もたまに料理を作るのですが我が家は原則「作った人が洗う」を原則にしています。 これはなるべく互いに作ってくれた人への感謝の意味合いです。時間的...

発達障碍の話

ここしばらくは相談支援専門員の見習いとしてヒアリングなどを実施しています。 今までは高齢者が専門であったことからあまり若い人との接点は少なかったのですがここにきて若い世代の方とのお話などもあり障がいの種別も改めてさまざまであると感じています。 発達障碍は児童だけの問題ではない 発達障碍も正直様々なパターンがあるように感じます。 知的な障害などをを有している発達障碍の方を支援していますが、これらは幼少期から診断されているものが多いという感じを受けます。 この場合は知的な遅れなどが先行することや、周り負ったとの差異が、検診などでといった形で発見されるケースも見受けられます。 そして幼少期のそれに関しては周囲が発見するケースが多い事が特徴であると感じます。...

福祉の専門職として、お寺の住職としてこれからのお寺の在り方など考えてみた。

今日は休日で趣味の古本を求めて名古屋の方まで行ったりしていました。 名古屋はインフルエンザも流行っているので、店舗毎にうがいと、手洗い。。。 自宅でじっとしていたほうがよかったのだろうか。。。 先日先輩2人と話をしていて一方の先輩が体調不良であったとき独り身は切ないとの話をしていた。 こう私も独り身の期間がそこそこ長く、周囲の友人はすでに概ね家庭を持って落ち着いていたことからその辺りの不安はない訳ではなかった。 というかむしろ現実的な悩みでもあった。現在は妻がいるので家庭を維持する大変さも感じるが縁というものに感謝している。 唐突ではあるがこのような悩みを感じている人は少なくないのではないだろうか。。 全体的に晩婚、非婚が進む中でデータだけ見ると独...

確定拠出年金その4 夫婦とも職場に依頼した記入分が返ってきました

少し前に依頼した確定拠出年金の事業者記載部分が戻ってきました。 今回は自分と妻の2人での口座の作成ですが幸いなことに全く同じタイミングで書類が戻ってきました。 ここまでの期間は年末に資料の取り寄せ、依頼で結局少し時間がかかりましたが残すところは自身での記入部分の記入のみとなります。 これは私ども夫婦の悲しい宿命ですが、我が家は夫婦とも企業年金がない会社なので完全に自分たちの自己責任ということになります。 先に作成したNISA口座も無事に夫婦ともども開設ができたことから引き続き確定拠出年金の口座の作成に移ります。 ここからは再度税務署の審査などが入るのでまたひと月くらいの空白期間が発生します。 前もお話ししたのですが、この制度自身はそこそこ前からあるのです...