発達障碍の話

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ここしばらくは相談支援専門員の見習いとしてヒアリングなどを実施しています。

今までは高齢者が専門であったことからあまり若い人との接点は少なかったのですがここにきて若い世代の方とのお話などもあり障がいの種別も改めてさまざまであると感じています。

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発達障碍は児童だけの問題ではない

発達障碍も正直様々なパターンがあるように感じます。

知的な障害などをを有している発達障碍の方を支援していますが、これらは幼少期から診断されているものが多いという感じを受けます。

この場合は知的な遅れなどが先行することや、周り負ったとの差異が、検診などでといった形で発見されるケースも見受けられます。

そして幼少期のそれに関しては周囲が発見するケースが多い事が特徴であると感じます。

近年では大人の発達障碍がクローズアップされています。おそらくは幼少のころから何らかの不都合があったと考えられますが、昔はそのような概念があまりなかった事も見落とされていたのかもしれません。

幼少の物は周囲が気が付くことが多いようですが、大人の発達障碍は社会に入ってから当人が生活のしずらさを感じて受診されるケースも多いようです。

生活のしずらさに気が付いている人は診断を求めて受診をしたりするようですが、多くが病識なく生活している人も多数いると思われます。

私自身も面談で、自分がそうだとは全く感じてなく、周囲にそれはおかしいといった事を言われて気が付いたというパターンもあるようです。

幼少は多動などで気が付かれることが多い。大人は自身のうっかりや、注意欠陥で自身が気が付くパターンが多いように感じる。

幼少ではあまりに多動であったり、粗暴であったりといったことが保育園などで指摘されることも多いようです。

半面大人は、物を覚えられない、物を良く無くす、部屋が整理整頓できないなどの症状に自信が苦しんでいらっしゃるケースが多いように感じます。

発達障碍に先行して精神疾患が表に出るパターンもあります。うつ病など精神的にダメージを受けてその背後に発達障碍があるというパターンが見られます。

ただ、多くは言語の障がいなどや、知的な大きな遅れが無い事が一般的で見落とされることも多い事例になると感じます。

まだまだ見習い。色々知識を増やさないといけない

と日々感じます。

同時に高齢期についても特に経済的課題への対処は専門的に勉強していきたいと思います。

何故でしょうか。。。これは単純に自分の問題であるからです。

人は生まれ老化し、病気になり、死んでいく

そんなプロセスがあります。これらは一生単位の課題ですね。


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