相談支援専門員の受講の手続き等しました。

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ここしばらく、父親のダウンなどがあり、ブログも、FPの勉強もお経の練習もとにかく中途半端になっていました。

しかも悪いことは続くもので風邪をこじらせ2週間ほど体調がいまいちの日々でした。

仕事自体は半年ほど経過したこともあり、少し落ち着いてきましたが、相談支援専門員の見習いとしてフォロー中心にやってきましたが、私の都道府県でも相談支援専門員の研修の申し込みが始まったためさっそく書類を作成しているところです。

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やはり必要な実務経験の証明書

これはケアマネを取得したので予想はしていましたが、改めて取得の必要があり郵送で昔の勤務先にお願いをしました。

私は昔特別養護老人ホームで働いていましたから、まとめて取得ができるそちらに依頼をさせていただきました。

実務経験証明書は基本的に作成に少し時間がかかります。余裕をもって依頼することが必要であると感じます。

また、よく聞くトラブルとして先方との関係性が悪くなかなか作成してもらえないということも聞いたりします。ケアマネの時などですが。。

この辺りも踏まえて受験のチャンスを失わないように早めの準備が必要です。また、最悪記入してもらえないことも視野にどのように実務経験を証明するのかはしっかりシュミレーションしておく必要があるかと感じます。

試験がないという話です。

私もはじめこれを聞いて少し驚きました。。

ミニテストのようなものはあるようですが、きっちりとしたテストは無いようです。研修で取れてしまうようです。

この点に関しては正直現在日本の社会福祉にかかる資格がハードルが上がっている事からすると遠くない未来に試験などへの切り替わりもあるかもしれません。

ケアマネは私が取得した時でも20パーセント程度に合格率が低下していましたが現在は合格率、取得条件も厳しくなっています。

相談員やケアマネは福祉の調整部分では大きな役割がありますが、やはり給付の部分での役割ウエートは高いと感じます。

皆さんの中でも今後取得する予定の方はなるべく早めに取得しておくことをお勧めします。加えて後々の選択肢の観点からも受講の検討などをされるのもいいかもしれません。

なり手が少ないという話。。。

モニタリングもケアマネと異なり毎月ないものが多いのですが、マネタイズという点ではとても安定性が無いのか相談支援の事業者はまだ少ないように感じます。

開店休業的なところも多いのかもしれません。

経済的な問題はあるものの、大切な役割と感じます。

ケアマネを持っている方も少し頭の片隅に置いていただけるといいかもしれません。

また、高齢期に比べるとマネジメント部分や社会資源の少なさなど特有の問題も多いため一緒に考えていける方が増えるといいなと感じています。

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