相談支援専門員の研修が終わりました。今後受講する方のためにこんな感じでしたという話です。

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先日無事に相談支援専門員の研修が終了しました。

このブログはピクチャーインピクチャーというYouTubeを小窓で固定して見れるものを見ながら書いています。

ながらができるのは意外に便利ですね。

これは都道府県によって様々なのかもしれませんが、私の受講した都道府県では座学(講義)が4日、演習が2日の計4日になります。

今回から研修が1度に集約されたことで会場が遠方になったため普段より1時間位出勤が早くなりました。

座学では倫理的なものやプランニング技術などを1日7-8時間程度の座学になりひたすら講義という形式でした。概ね100人位の受講生がいました。

ここでは主にプランの作り方等を学びます。

現状では相談支援専門員は試験制度が無い事から受講すれば資格を取得することが可能です。

私はケアマネでも受講したことがあるため比較ができますがこれはかなりケアマネの研修をなぞっている様子が見られました。

後半は2日間の演習でした。こちらはどうも次年度から演習の方法なども変わっていくようです。

演習は8名ほどのグループで行います。これは事前に課題がありそれぞれケースを持ち寄り計画を作成し、皆で事例を共有します。事例を発表し、その中から1事例を取り上げプランの見直し、模擬担当者会議などを実施、最後にこれらの事例発表があります。

私は何かいつも演習の役回りが重要なものが当たることが多く、今回も担当者会議を担当する相談支援専門員の役になりました。

ここ最近は研修の時間などもかなり伸びつつあり厳しい環境ではありますが、これからも頑張っていきたいと感じています。

今後も仕事の事等福祉関連の事も書いていきます。

何か資格取得など希望されている方などはお気軽にご質問などいただければありがたいです。

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