実践簡単に貯蓄を増やす方法の考察 貯金

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この業界結構頑張って働いているもののなかなか預貯金が増えません。

そこで比較的簡単にためていく方法を少しここではお知らせしようと思います。

この方法は意外に若い時からスタートするのが効果があると思います。20代で働いている方などはぜひ取り入れてみてください。

ちなみに積み立ては他にも応用が利かせられます。そのあたりに関しては今後また記事にしていきます。

なぜたまらないのかを考えてみる

ここがわからないと何故増えていかないのかが理解できません。

皆さんはおそらく家賃や、食費など月々のお給料から支払いされているかと思います。

多くのたまらない方はおそらく「残ったら貯金しよう」とされているパターンが多いのではないかと思います。実はこの残ったらというのが曲者でして、たまらない人は不思議とこれが残りません。そのため預貯金がなかなか増えていかないのです。

1か月もあると様々な場面で想定外のイベントが発生します。これが残らない大きな要因となるかと思います。

使う額がそもそも定まりにくいので貯まりにくくなります。加えて衝動買いなどが多い人も要注意です。

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固定費を考えてみる

皆さん月々に使用する固定費などはまずどの程度かわかりますか?

まずは固定費用を見積もってみる必要があります。意外にこの額がよくわからない人も多い気がします。

固定費

家賃、月の保険料、口座から自動で引き落とされるもの

一部固定費ではないのですが、このあたりをマークしておきましょう。

この他電話代、電気代、ガス代、水道代などがありますがこれに関しては3.4か月分の平均を見積もるといいと思います。

我が家ではこの電気、ガス、電話代を1年程度明細を残しておいて一番使用量が高いところを固定費に設定しています。

こうしておくとまずざっくり固定費が算出できます。

次に月々ためる額を設定して考えてみる

そして肝心なのが積立額です。

そう、残ったらではなく、あらかじめ積み立てる額を設定します。これは手取りの20-30%を目安に考えるといいと思います。生活に支障のないレベルに設定しますが、これを決めたら積立の設定をします。

ポイントは

  • 給料日に自動積み立てを設定
  • 生活費などとの口座とは分けて設定する
  • 簡単におろせないようにシステム化する

です。この2点はとても重要ですからこれを設定します。

行きつけの銀行などでお願いすれば自動積み立ての設定をしてしてくれます。

最後に変動費を決定する。

ここが日用品費、食費、娯楽費などの部分です。

残りをうまいこと組み立てます。食費、日用品は我が家ではまとめています

食費は削りすぎると厳しくなりますが程度は考慮したほうがいいと感じます。

我が家ではこの変動費部分を変動費用の袋に分けてそこから使用します。

この袋の部分がなくなると生活がきついのでいやでも意識しながら生活できます。(笑

そして残りを夫婦の小遣いにします。

まとめ

  • この作戦は先取り貯蓄などと言われています。
  • 管理力に自信がない人はこのシステムを作ると貯蓄が進みます
  • ボーナスに関してもあらかじめ出ることが分かっていれば自動で積み立てる設定とします
  • 半年程度で家計のバランスが乱れていないか確認します。

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