30歳から学生になった時の話を少し書いてみました

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このブログを見ていて下さる方は読まれたかもしれませんが、最近履歴書などの準備をしていて感じるんですが。

学生時代が長いなーという事。

私どもの時代はまさに平成の不況もマックスの就職氷河期でした。先輩の中には100社受けて1社などというそんな時代でした。

この時代に私は親のすねをかじる形で介護福祉士の学校に通いました。同時に社会福祉士の通信課程も修めました。

その後特養に就職して、30歳で准看護学校に進学しました。

この時点でケアマネも取得していたのですが、これからは医療も必要じゃないかと進学をしたわけです。

しかし、私の家はお寺です。この辺りもあり両親は自分でお金を出して学校に行くといったもののいい顔はしませんでした。

私はそれでも結構自分で言ったことは確実にやる感じのタイプであったことから強引に進学をしました。

在学中はかなりの貧乏学生となりましたが、この頃に節約の知識と、大学を出たころからやっていた株式の研究などもしながらなんとか食いつないでいた感じでした。

30くらいになるとライフスタイルもあるものの結婚する人などもかなり多くとても周りが気になる事もありました。

ただ、ここでお伝えしたいのはあまり自分の人生に妥協をしてほしくないなということです。

年齢とは意外に今思えばいいわけであり何歳でも物事や学ぶことを始めるのは遅くないように感じます。

そして不思議なもので今に至ってあの時学生をしておいてよかったと感じます。

今あなたが考えている事を是非実行してみてください。これはその時は迷いでも将来的にはあの時決断して良かったと感じる瞬間があるように感じます。

年齢は関係ないですが若ければ若いほどアクションはしやすいと感じます。

この前病院で久しぶりに研修を受けて、正看護師への進学などについて聞く機会がありました。その看護師さんは「病院に勤めながら学生をしている人もいるよ。家庭持ちでも」と教えてくれました。

私も家庭を持ってから少し慎重になっている気がしますが、上の看護師さんのお話でもあるようにやる人は環境にかかわらず挑戦をしていることがわかります。

世の中30代に突入した時、35歳くらい、家庭を持った時など「節目」などといわれるタイミングがあるように感じます。

しかしながら節目はそれぞれの人が異なってしかるべきだと思います。

年齢や環境を気にすることも大切ですが自分がどうしたいのかを大切にしてほしいと思います。

確かに私が30過ぎて男性ということもありなかなか世間はシビアな見方をしていたのも事実だと思いますが現在私はあの時の選択で良かったんじゃないかとの考えに至っています。

結婚のことを気にしていた両親の為というより、自分がこの人となら人生を共にしてもいいかなと感じて結婚したのは少し遅咲きの36歳です。

なるようになるさの感覚で、自分がしたいことにタイミングは選ばずに挑戦していただけると嬉しいですね。

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