公的年金の問題など少し考えてみました。高齢化社会を生きる上での経済的な備えなど

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最近は金融庁の公的年金の問題がクローズアップされています。

2000万円が必要といわれても正直桁がすごすぎてイメージがわかないと感じています。

実質年金の崩壊のようなイメージもあり高齢化社会に闇を投じた感じです。

しかしながら、試算のすべてが、万人に共通するものばかりではないことから極端に不安になるのもよくないのかなとも感じます。

しかしながら大なり小なり現在の現役世代は年金のみを頼りにするのは不安要素もあることから、生活についても考慮すべきところがあるように感じます。

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年金が崩壊したわけではないという点

これは年金がなくなるわけではなく減額です。

高齢化の進行と健康寿命の延びで95歳まで生きることを前提に考える必要性があるようです。

昔は死亡に関して保険などで対策をしたものが今では長寿に備える必要があるというのも皮肉な形です。

ただ、現役時代の経済的な観点をそのまま老後に引きずることはリスクである時代に突入しています。

人は不思議なもので生活のレベルを落とせない存在です。

私も例外ではありません。現在は私は地方都市に住んでおり車が必須な社会です。

これを、自転車にしたり、電車やバスに置き換えることは可能ですがおそらく難しいと思います。

これは車の便利さを知ってしまったこと、環境が「車」を中心に構成されている事など、本人以外の要素というものも加味されてきます。

年金生活の時代は基本的にはなにがしら対策をしていない場合現役世代のように労働による収入が低下することが一般的です。

結局のところ普段受けている恩恵の一部が不足分になり現れるのが年金の受給期間になるということなのかもしれません。

不足部分を補うという考え方。我が家の実践なども含めながら。

年金をベースにしながら、不足部分は現役時代に貯める、生活の質をコントロールするなどの工夫が必要になります。

固定費の見直しなどは一度行うと効果が高いため、使途不明金の中で調整できるものは積極的に調整することが必要に思います。

我が家を例にするとスマホ、電気、あたりの固定費、保険関係の費用に対しては意識的にコントロールするようにしています。

また、投資が全てではないですがiDeCoやNISAなどの非課税枠かつ所得控除などが活用できるものも有効活用しています。

私は高齢期のケアマネをしていましたが比較的年金のある現在の80以上の高齢の人でも夫婦そろってとなると介護が発生した際には経済的に大変になるケースもよく見られます。

年金不安時代ですが、高齢期を専門としてきましたので、時々ブログなどにも記せれたらいいなと感じています。

ポイントは一度取り組むと生涯にわたってコストのコントロールが可能なものの調整から始めてみるのはどうでしょうか?

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