現在お寺の数はコンビニよりも多いとの話もあります。
自実際どの地域にも必ず一つはお寺があるのではないでしょうか?
先日薬師寺さんを見学に行ってきたのですが、私どものお寺と違い修繕が大掛かりです。左右は修復しているものとそうでないものの対比ですがとても大きく作りも細かいものがあります。
境内は私どものお寺と違い
- 御朱印の販売
- その他仏教関連の物品の販売など
- 入場料
などの経済的な部分に関しても取り組みを見ることができます。現在のお寺関連の維持には寄付や、布施が中心になってきていますが、来ていただく方に心の安寧をもたらすことができなければやはり存続は難しいと感じられます。
また法話の時間が設定されていたり、聞いていただくことにも時間を大切にされている様子が見られます。
写真で見る境内の管理などについて
こちらは境内の内部。唐招提寺のものですが、とてもきれいに整備されているのがわかります。苔は生えていますが、雑草が無いので苔の美しさが際立っています。
まずは境内内の環境の整備など真似をすることも大切に感じる。
上記から感じることはやはり国宝クラスのお寺は環境の整備に力を入れていることが感じられます。
これは当然のことかもしれませんがやはり来ていただく方に気持ちよく過ごしていただくという事は当然ながら大切になると感じます。
大きなお寺と、小さなお寺では規模は違うから。。とするのではなく学べる部分から学ぶことは大切に感じます。
また、このような管理にはそれなりのお金も必要になってきます。
この辺りの管理や、布施などに頼らず、運営していくことも見学での小さな学びであったように感じます。
これからも他のお寺様なども適時見学させていただき学びを深めると同時にやはり感じたことを実践するレスポンスの必要性を感じています。