障碍者福祉一覧

どうせブログやるなら自分の体験を完結まで記すのもいいかもと思う。その一つが精神保健福祉士の受験体験記な気がする件

ブログで少し企画してみたいのが精神保健福祉士の取得に向けての取り組みなのかなと感じます。 私は今回縁があって障碍福祉の分野へ転職しました。 今まで働きながら介護福祉士、社会福祉士、ケアマネ、准看護師と取得してきました。 今回私は相談支援専門員というものをやることとなりました。 社会福祉士は以前に取得していたのですが、精神保健福祉士も勉強してみたいと感じていました。 社会人にとって福祉系資格が取りにくい要素。これは研修、実習など働きながらでは支障が出る時間の問題がある。 私は働きながら取得した来たものの正直試験だけではないハードルの高さがある。 これは取得に必要な研修、実習、スクーリングなどがとてもハードルが高い。 私は正直この点には結構時間を...

モニタリング週間が昔に比べるとバラバラになった気がします。

ここ数日。。。 ここ数日はブログの更新が止まっていました。 それは前も書いていたのですがパソコンの調整に手間取ったためでここ数日はパソコンをもう一度調整しなおしておかげさまで古いデータを新しいパソコンに入れることができました。 こちらのパソコンは私がまさに1から作成したものだったのでやっと起動して動かすことができるようになりました。 M.2は結局挫折してしまったのですがSSDの容量の大きいものにしたため動きはかなり快適になりました。 ほんの少しの勉強ですが、中古の数年前のフラグシップ並みの機能が作成できるのは良かったと思います。 実務の方はモニタリング関係などがあります。 障碍分野に関してはモニタリングが結構日にちがまちまちです。ケアマネの頃は大体...

障碍者と親の関係

子どもさんが障碍を持った場合に関して、親はとても大きな意味合いになると感じる。 例えば、就職をする場合であってもただ働ければいいというわけにはいかない。 例えば、就労先での判断は仕事だけではなく、契約や金銭管理なども一つの課題になってくる。 働くという技能に関しては就労する本人による部分が大きいが、就労先で場合によっては何らかの金銭トラブルなどに巻き込まれるケースも無いとは言えないと思う。 障碍のある人の特性として非常に従順であるという側面がある。 これはそれぞれ異なるとはいえる物の、特に知的に障碍を有する場合、あまり疑うという概念が無い場合が少なくない。 加えていうなら、日ごろ慣れた関係であれば言われたことは確実に実行しないといけないという思いなどから...

発達障碍の話

ここしばらくは相談支援専門員の見習いとしてヒアリングなどを実施しています。 今までは高齢者が専門であったことからあまり若い人との接点は少なかったのですがここにきて若い世代の方とのお話などもあり障がいの種別も改めてさまざまであると感じています。 発達障碍は児童だけの問題ではない 発達障碍も正直様々なパターンがあるように感じます。 知的な障害などをを有している発達障碍の方を支援していますが、これらは幼少期から診断されているものが多いという感じを受けます。 この場合は知的な遅れなどが先行することや、周り負ったとの差異が、検診などでといった形で発見されるケースも見受けられます。 そして幼少期のそれに関しては周囲が発見するケースが多い事が特徴であると感じます。...

高齢期の悩み、若い障がいのある方の悩み少し違うが本質は似ているかもしれない

ケアマネを少し離れ、相談支援員の見習いとして働き始めた中での少し感じた事等を今日は書いてみようかと感じます。 高齢期は子どもの世代が介護に戸惑うことが多い。 サポートををする世代は、子どもの世代であることが多くなります。年代にもよりますが、子どもが子育て期や、子育て終了期のどの段階にあるかにもよると感じますが、子育て期に重なると、子どもの世話、親の介護が同時にのしかかります。 反面、子育て終了期後は、子育てには手がはなれるもの自身の高齢期にも重なり体力的な課題も出てきます。 同時に自身の高齢期にも差し掛かることから、年金生活などへ移行するタイミングであることから経済的な側面での課題も出てきます。 また、近年は高齢者のみの世帯も増えているため、住居の...