株式とギャンブルの違い(株式の長期的な運用効果の研究)

この辺りはよく話になる話題です。中には株式の投資などで資産をなくし借金に至ったという話もあるかと思いますが、これは一部事実です。 身も蓋もないですがしかし、これは事実でもあります。 しかし、それらは多くは短期的な利益を追求するがあまり短期的にトレードを繰り返し資産を失う。損失を証券会社から借りて、あるいは消費者金融から借りるなどしてなったケースであり株式投資とは自己管理力の必要な点は理解が必要だと思います。 こちらの研究は主に中長期的な視点での話になります。明日給料を倍にするという話ではありません。経済の流れに逆らわず中長期的に老後の資金を有効に増やすには一定の効果があるようです。 まずギャンブルに話をうつしますと例えば競馬などがあると思います。Aさんは今日は勝...

現場ストレスと自主性

最近Twitterなどで定期的介護関係の人とコミュニケーションを図っていますが感じることは結構多くがストレスの高い状態にあるんだなという事。 よく現場の人間関係が悪いというのも良く聞く話。 皆何かに疲れて本音が言えない。ないしはいら立ちが募ってパフォーマンスが低下。なんて悪循環が発生しているように感じます。 利用者さん中心という思想も間違いではないにせよ、真剣に取り組んでいる人には結構な精神的な負担であるようにも感じます。 それは上限が無いから。気が付かずにバーンアウトされている職員が多い事に気が付きます。 私はケアマネをしていてとても感じるのですが、意外にご本人よりそれをサポートする家族が協力に疲弊していたり、サポート側の施設などが人員不足で疲労困憊な...

放課後等デイサービスの話からみる労働力の損失

放課後等デイサービスについてのお話です。 こちら文字通り学校が終わってからの支援になるのですが、話を聞いているとどうやらなかなか時間についての問題があるようです。 これはこの手のサービスではよく一つの課題になるところだと思うのですが 「必要な時間に限ってサービスの提供がない」 このような問題が出てきます。具体的には高齢者などでもそうですがここからこの時間までお願いしたいけど少し足りないとか、この時間まででいいいのにといった問題です。 事業者側としてはここからここまでは提供したいけれどという部分がありますし、できれば希望に沿いたいけれどという思いがあっても人員が足りていなかったりとこの辺りはとても難しいところがあります。 放課後等デイサービスをとって...

オムツのランニングコスト研究(適時更新の課題)2018.07.28

よくある話で避けれないオムツ事情 昔特養に勤めておりましたが、やはりとてもオムツは使用します。 施設さんの中ではオムツ0を推奨されているところもありますが、全国的に見ても少ない。 いかに難しいことなのかよくわかりますし取り組みとして素晴らしいと感じます。 施設ではおむつ代も含まれるケースもありますが、在宅生活ではこれは必要な経費になってしまいます。紙パンツを含めるとこの排泄関連のコストは概ね介護が終了するまで永続的にかかりますから考慮すべき課題です。 お店にはオリジナルブランドの物なども増えました。これらはメーカーの店舗向けに商品化されているものでクオリティには差が無いといわれていますから試してみる価値は高いと思います。 実店舗での購入 購入...

介護と経済的問題とこのブログ

いつも使うものであるから経済的な側面でも考える必要あるんですよね。 このブログでは基本的に少子高齢化にどのように立ち向かうのがいいのかということについて考えていきたいと思っています。 私はケアマネを初めて感じるようになったのが福祉=慈善という思いから福祉は慈善的な側面を残しながらも経済的なことも考えていかないといけない。という考えに少し変わりつつあります。 現場時代はいかに利用者さんに気持ちよく生活していただけるかということを考えていましたし、そのために知識などにも投資はしてきました。今でも原則はここがあると思います。 しかしながらケアマネをするようになり悲しいかな経済的な側面を目の当たりにすることが増えました。正直福祉の現場では経済的な面をあまり表に出すことは良しと...