今日も移動支援に出かけます

岐阜の暑さはかなりの物です。夜も若干睡眠不足の感が否めません。 今日は土曜日なので、移動支援に出かけます。社会性の獲得などの教育的な側面もあり頑張らねばと感じています。 専門の高齢者とは別にですが今後高齢者福祉と、障碍者福祉はおそらく融合させる方向になるのだと思います。 高齢者専門の立場と、障碍福祉を少しさせていただいて思うことは当然ですがそれぞれに特性があります。 正直そのあたりを考慮せずまとめて面倒を見るというのは効率性だけを求めているように感じるのは自分だけでしょうか。。。。 疑問を残すところです。 話を元に戻しますが移動支援に関しては当人さんへの支援は当然なんですがご家族への休養の重要性を感じます。 障碍がある事は大変なことだというと語弊があ...

高齢期と家のあり方について考えてみる 持ち家編

賃貸派の対局ではないですが持ち家についても考えてみます。 日本には古くから持ち家思想などがあり、いずれは自分の家を持つという方向に舵を切る方が多いように感じます。 一方このブログにもあるように日本は少子高齢化になってきています。 結婚後、子どもさんが生まれた前後などに家を購入される方が多いようですが、日本全体から見ると住宅は余ってきているということが言えると思います。私たちの住む岐阜でもマンションなどは空き家がかなりの数があります。 私たちが結婚後賃貸に引っ越しましたが、その時紹介してもらった物件の近くを通ることがよくありますがやはり未だに空室のままだったりしています。なかなか人を集めるのも難しいのかもしれません。 また、自宅のポストには毎週住宅関連の広告が入ってい...

岐阜昨日は40度超えました

もうおかしすぎる暑さですね。 私は昨日仕事が休みで少し京都の方へ出かけていたのですが道路の気温計が40度になっているのをはじめてみました。 いやはや生命の危機を感じる暑さです。 今日は連休でして図書館でブログを書いたりしています。 冷房が効いていて快適です。また静かで本を読んだりするのが好きな方にはおすすめです。公共の場所ですがコストパフォーマンスは素晴らしいです。有料でもいいレベルだと感じます。 今日は少し高齢期と住宅ということで記事を書いてみました。 年配の方はもちろんですができれば若い世代の方にも読んでもらえたらうれしいです。 私は30代の家庭持ちですがそのような視点から高齢期の生き方などを仕事から得た知識と独学も含めて書いていく予定で...

高齢期と家のあり方について考えてみる 賃貸編

今回は住宅と高齢期について少し書いてみたいと思います。 住む場所はその人たちのライフスタイルによるところが大きいわけですが、大きくは賃貸と持ち家に分かれるのではないでしょうか? 生活の様式もあると思いますが、1つのパターンとして結婚をしたときに賃貸、その後子供が生まれたころに持ち家を取得しというパターンが多いような気がします。中には結婚を機会にして家を買われる方も多いかもしれません。 家というのはそれぞれに価値観があるので何がいい悪いということはないのですが、今回は高齢期の方々などを見ていて感じることを少し書いてみたいと思います。 初めに示したパターンですが、まず賃貸住宅ですが、賃貸住宅は残念ながら自分の思うような改装などは困難です。大家さんの許可が出たらという...

昨日は移動支援に行ってきました

猛暑の中行ってきました。 やはりかなりの高温のため移動にはかなりの労力を要しました。 利用者さんも待ち時間がかなり苦痛だったようです。 しかもバス停にベンチなども無かったのでこれは厳しいものでした。 車社会の岐阜県なのでバス停も全部が全部整備されているところばかりではなく屋根や座るところが無いものも多々あります。 このような支援をするまであまり感じなかったのですが、このような配慮があるとより障碍のある方との移動も楽になるように感じます。 私は明日明後日が連休です。今のところあてもあまりないのですが少し遠出などでもしてみようかと思っています。