居宅介護支援事業者の管理者要件が主任ケアマネとなっていたが猶予措置ができた話について。これは振り回されるよ。。。

先日厚生労働省で居宅の管理者要件である主任ケアマネの配置に関して猶予がなされたという記事が出ていました 介護のニュースサイト Joint さんより うーん。これはいかんだろ。。。と そして私もそれに振り回された一人です。 私は私はケアマネをしていたのですが当初は主任ケアマネでないと管理者に名なるのが難しいということで泣く泣く、方向転換をすることになったのが約1年前で現在は転職しています。 要件を満たすには時間が必要ではあったのですが、それなりに今後のビジョンを考えながらやっていたので正直少しショックも大きかったのです。 上記の記事や、厚労省などの通達からすると 現在は主任ケアマネの数を当初の期間内で取得することができないと事実上管理者不在で事...

対人支援をするという事はやはり自身のメンタルとの闘いでもあるという件

働いているとやはり、一番大変になるのは人間関係、利用者対応など様々であるが、やはりすべてに関してついて回るのが人間関係であるように感じます。 現場で働いていたころはどうしても疲れなどもありイライラしていることもあったのですが、チームプレイという事で同僚などとも話ができ解決することもあったように感じます。 半面、ケアマネ、相談支援専門員などの相談職についてからは原則的に個別の対応になります。 チームと違い自分のペースで対応すればよいケースが多いのですが、反面自己解決が必要な事を意味することも多いように感じます。 チームでケアするときが同僚などとの接触による対人関係であるのに対して、相談員が直面するのは「解決」部分にかかる他者の要望との葛藤の攻防であるように感じます。 ...

強度行動障害支援者養成研修の基礎編を受講中です。本日は1回目でした。受講体験など記してみます。

事業所から強度行動障害の研修に参加させていただいたのでその話などです。 この基礎研修は2日間あり本日はそちらの初日でした。 わが県はこちらの日程が概ね3回日程があり私は今回最終日程でした。 2日での研修ですからテキストのページに比べて進むスピードが速い。 しかもなぜか、研修の休憩中エホ〇の証人の勧誘を受けるという謎の珍事もありましたが。。。 午前中は講義が中心でした 午前は概要や、障がい特性について専門の先生、ドクターなどの講義がありました。 自閉症の特徴など正直結構自分自身にも当てはまる事等もあり、そんな可能性ももしかしてあるのかな。。。と感じながら聞いていました。 グループワークを中心にする午後からの演習に応じて6人程度のグループ編成での...

書評:「しょぼい起業で生きていく。」読んでみました。なかなか面白い作品です。

しょぼい起業で生きていく 今日は読書タイムということで図書館で上記を読んでみました。 えらいてんちょうことえらてんさんの作品です。 私自身ほとんど外に勤めていますから9割は会社員、1割はお寺という感じで働いています。起業しているわけではなくまた、お寺という性質から起業とは異なるわけですが、とても面白く完読してしまいました。 起業するというとお金がとてもかかるイメージが大きいのですが、えらい店長さんは大きなお金をかけず既存の物を有効に使ったり、コミュニティを上手に活用することで起業をすることをすすめているようです。 人にはいろいろなタイプがあり雇われている人から、自身で事業をしている人、学生さんや、中には無職という人まで労働の観念はとても様々だと思います。...

メンタル面で少し疲れることがありますが何とかやっています。社内のサポートもあり何とか乗り切れればよいと思いますがやはり精神的にも大変な仕事です。が、頑張ります。

8月に相談支援専門員の資格を取得して早くも2か月が経過しました。 私は日中は書類の管理が無ければ基本的には外回りに出ていますので、こう時間の経過がとても速く感じます。 相談の仕事は本来ならばゆっくり腰を据えて利用者さんの要望を聞きながら。。。というのが基本ですが正直実務にあってはなかなかこの辺りがうまくいかずそれなりにストレスになることも多いものです。 基本的には期限のある書類などもあることからこの辺りはどうしても気になってしまうことが多いものです。 現場でいたころは利用者さんの危険な行動などや、一日のケアにバタバタしていましたし、今は書類の作成に気が行くなどその時々の仕事の差こそあれなかなかゆとりが作れず、忙しないことはあまり変わりがないように感じます。 事...