対人支援をするという事はやはり自身のメンタルとの闘いでもあるという件

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働いているとやはり、一番大変になるのは人間関係、利用者対応など様々であるが、やはりすべてに関してついて回るのが人間関係であるように感じます。

現場で働いていたころはどうしても疲れなどもありイライラしていることもあったのですが、チームプレイという事で同僚などとも話ができ解決することもあったように感じます。

半面、ケアマネ、相談支援専門員などの相談職についてからは原則的に個別の対応になります。

チームと違い自分のペースで対応すればよいケースが多いのですが、反面自己解決が必要な事を意味することも多いように感じます。

チームでケアするときが同僚などとの接触による対人関係であるのに対して、相談員が直面するのは「解決」部分にかかる他者の要望との葛藤の攻防であるように感じます。

相手が悩みを抱えている場合はどうしてもその「解決」に視点が行くことになります。相手はこの解決を求めますから、それが解決されないと怒りになるわけです。

現場では気の合わない同僚などと時を同じくし続けるという点で精神的な緊張が継続します。

これもまた厳しいものです。

相談員はその点在宅サービスの場合は常時接しているわけではないのですが、ここしばらくの携帯電話の普及などもあり親密感は意外に近いものになってきているという点もありこの辺りも対応が複雑です。

また、結果、解決を求められるという点に関しては自身とのモヤモヤ感との闘いともいえるかもしれません。

対人の支援というのは現場も、相談職もどれだけかの違いがあるにせよ大きいものがあるように感じます。

今後もストレス耐性の上げ方や、対応方法は学んでいきたいと感じます。

余談ですが、来年度位からの精神保健福祉士の短期養成課程についての下準備を続けいていきたいと画策しております。

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