介護と経済的問題とこのブログ

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いつも使うものであるから経済的な側面でも考える必要あるんですよね。

このブログでは基本的に少子高齢化にどのように立ち向かうのがいいのかということについて考えていきたいと思っています。

私はケアマネを初めて感じるようになったのが福祉=慈善という思いから福祉は慈善的な側面を残しながらも経済的なことも考えていかないといけない。という考えに少し変わりつつあります。

現場時代はいかに利用者さんに気持ちよく生活していただけるかということを考えていましたし、そのために知識などにも投資はしてきました。今でも原則はここがあると思います。

しかしながらケアマネをするようになり悲しいかな経済的な側面を目の当たりにすることが増えました。正直福祉の現場では経済的な面をあまり表に出すことは良しとされません。倫理的にそのほうがいいと感じます。

しかしながら、この高齢期の介護にとてもお金がかかわるという現実をあまり利用者さんやご家族が知らないという側面が多いわけです。

利用者さん中心主義が教科書のデフォルトになっています。ベースはそれでいいんです。

ただ意外にに忘れられているのが、それを支える家族や、そこに付帯する経済的な課題です。

この点に関してはかなり盲点であるように感じます。

同時に福祉にかかわる人の経済的な問題もあります。処遇改善交付金などの拡充はされていますが現状福祉を生業にする人も経済的に厳しくあるように感じます。

支える人も介護を受ける人も経済的に楽になれば様々な選択肢が取れます。私はこの点を少し大切に考えていきたいと思います。

このブログは理想的な介護の方法、仕方を発信するものでは無く、介護を受ける人、また、介護に携わる人が経済的に困らないようにするために共に考えれるブログにしたいと思います。

経済的な側面については教科書にはあまり記載が無く、援助者、利用者さん共に情報不足な側面があるような気がします。この点をサポートしていけたらと思います。

私が臨床で体験したことや、疑問に思ったことを自分なりの解決方法、勉強したことなどを取り入れながら、時に意見を頂きながら考えていけたらと思います。

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