お坊さんの僧衣で道路交通法違反のニュースなど。他人事でないよなと感じた事

スポンサーリンク




今日のニュースでやっていたのですが、福井県のお坊さんが僧衣を着て車を運転して道路交通法違反になった件。

私もたまにお手伝いで出かけるときそのまま乗ることがあるので取り締まりの対象になると辛いものがあるなと感じます。

実際ネット上でもいろいろ論議されているようで気になるところです。

スポンサーリンク




実際、支障はあるのか?というところ

この辺りは客観性に乏しいところもあるのですが、私や父などもこれが原因で事故になったという話は特に聞かないですし、近くでこのような事例があったということも特にありませんでした。

ただこれはごく身近な事例についての話であるのでこれを大きな集団でみるとどうなるものなんでしょうか?

しかしながら、袖などは多少遊びが他の服より多かったりするため他者から見ると支障があると判断されることもあるように感じます。

実務的な話としては。。。

法衣を檀家さんのお宅で着替えるというのも時間的な制約などがあったりすると難しかったりすることもあったり、また、私服で着て、僧衣に着替えるというのも何か不自然な気がします。

文化的な側面もありますしこれは難しい。ただ、他の和服との線引きをどうするのかという話になれば難しいところがあるように感じます。

しかし実際、服装で違反に問われる事例は年間にどの程度あるのかというところが気になるところです。

私の周りにバイクに乗っているときにサンダルで切符を切られたという話を聞いたことはありますが、今後この事例がどのようになるのかとても気になるところです。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。