お寺とお寺離れの話。特に若い世代には深刻。どのような形が今後求められるのか。自分なりに考えてみました。

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今日は日曜日ということで福祉関係のお仕事はお休みです。

現在我が家の中心的な仕事は私の福祉職の仕事と、やはり外で勤める妻の収入になります。

現在お寺は両親が主に寺役を務めていますが、やはり私の携わる部分というのは非常に限定的なものであるように感じます。

本来ならお寺を中心に働いていくべきなのですが、現在はお坊さんも第二の仕事、むしろこちらが家庭の中心であるようなことも少なくないように感じます。

お寺というとどうしてもお葬式との関連性が多く現在はその役割がそちらに傾倒しているように感じます。

ただ、本来僧侶の本来の仕事というものはお葬式なのかというと何か違うように感じます。

お寺の中には保育園などを運営しているところなども多いですが、多くは不況関連が生活の中心になってきます。

しかしながら、最近は極めて多忙な時代ですから、それこそ仕事が終わった後にお仏壇の前にすわって。。ということも減っているようにも感じます。

今後どのように若い人に、心のよりどころ見つけていただくことをサポートするのも急務であるとも感じます。

また、高齢化は私のブログでの主なるテーマですが、一昔前の高齢者に比べると老後の期間は確実に伸びています。

今後私は福祉の観点と仏教の観点、そこに経済的な視点も併せてこの時代を生き延びるためにどのような立ち振る舞いが必要かを研究しこちらに示していけたらと感じています。

そちらの勉強も継続しつつ、仏教の持つ心の在り方、接し方という部分も目を向けていく必要性があると感じています。

現在は昔からの檀家さんがあり何とかなっていますが、現在は多忙かつ、多様化しています。今まではこれでよかったからと先に進むことを怠ると厳しい時代になるように感じます。

現在はいろいろ模索中ですが、こちらのブログに思いなどを示して時にはそこに出会う人にヒントをいただきながら、お寺の活動も頑張っていこうと感じています。

また、Twitterなども活用して福祉やお寺、また新しい価値観を与えていただける人とのご縁を大切にしたいものです。

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