高齢化の時代も含めて移動手段の事を考えてみる
今日もとても暑い一日でした。 昼からは病院受診がありそのサポートをしていました。 こちらは田舎なこともあり支援全体の時間からすると、バスを待っていた時間のほうがはるかに長い形になります。 私は以前京都に住んでいたことがあるのですがその頃は市バスや地下鉄などが充実していたように感じます。その点こちらに戻ってきたからは車中心の生活のためあまり公共機関に頼ることも少なく感じます。 しかし、援助では原則公共機関を使用しなければならず車社会の地域ではおのずと活動の範囲が限定化される傾向があります。 特に遠方に移動する場合は驚くほどアクセスが悪いことがあり、滞在時間よりも待ち時間が長くなることもざらなような気がします。 認知症の方の免許の返納などの問題があります...

