自営業と会社員の老後生活

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会社員(公務員も含む)と自営業

大きくはこの2つのパターンに分かれるように感じます。

大きな違いは年金の加入に関する面の大きさです。

私も色々ケアマネなどをしていたり本を読んだりする中での意見ですのでご参考までにですが。

会社員

老後の大きな収入の柱は年金です。

様々なパターンがありますが、現在の高齢者の多くでは夫が働き妻が専業主婦であるパターンが多いように感じます。年金は夫のそれに依存する傾向があります。また、ここに奥さんが働いている方は少し年金額に余裕があるように感じます。

また、大企業に勤めていると企業からの年金も加わり安定度が増しているような気がします。

公務員の方は同じように職域加算分がある効果もあり安定しているように感じます。

年金の長期加入期間、加入形態が3段階制度がある、夫婦ともに加入している

このあたりが経済的優位性に関与しているように感じます。

ここに加えて老後に仕事をしている年金を繰り下げて需給しているなども経済的に効果があるようです。

しかしながら多くは生活のベースが年金が基本になることからどちらかというとそれ以外での経済的な対策がなされていないケースは多いように感じます。

理想的な形としては老後もどれだけか働くことができると老後破綻を防止する抑止力になるようです。また、老後に住宅関連の取得費用の継続(ローン)がある場合は可能な限り退職前に、ないしは退職金で調整可能かを現役時代から考えておくことが大切です。

自営業

自営業であるある最大のメリットは現役時代の収入の最大化を図れるところです。

現役時代に収入の上限などは無いため中長期的に計画的に働くことができればそれなりの生活をされている方も多いように感じます。

やはり年金が収入源になっているケースが多いようですが、こちらは国民年金が主体であるケースが多く会社員のそれと比較すると若干厳しくなるようなケースも見られます。

また、自営業(会社経営なども含む)の方は定年がないですから老後も働き続けている方も多くあります。生涯現役であると考えると現役時代の就労形態を老後にも移行されているケースがみられ安定されていることも多いように感じます。

また、ここに現役時代からの所得維持のシステムなどを持っている方はかなり安定されています。

しかしながら,現役時代から老後の対策がなされていないケースでは少し厳しいケースも見られます。老後の早い段階で疾病にかかり労働が難しくなるような場合ではダメージが大きくなることも多いです。

自分で事業をされている方は年金に依存する方は少ないのですが、現実そこまで見越すことができていた方の老後は年金のみを主体に生活される方より安定しているように感じますが、計画が頓挫すると老後の生活設計に大きなダメージとなるケースがあります。自己判断が老後意を左右しているように感じます。

小規模企業共済や、確定拠出年金などで地固めをしておくといいと思います。また年金の上増しとしての国民年金基金への加入や、小さいところでは付加年金などを払っていくのもいい事だと思います。

まとめ

年金は期待しすぎは良くないですが若いうちから最大化する工夫をしましょう

老後に働き続けることができれば有利です

体調が崩れた時の老後設計を考えましょう

信頼関係を構築しまさかの状態のときに助け合うことができるネットワークを現役時代から作る。

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