明けましておめでとうございます。精神保健福祉士取得についての運用戦略について考えてみました

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明けましておめでとうございます。

新年を迎えました。今年も一年頑張っていきたいと思います。

精神保健福祉士を効率的に取得するために数年前から色々考えてきましたがある程度私なりに考えがまとまってきました。

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実習は働いているので何とか避けたい

精神保健福祉士の取得には実習があります。

これは社会福祉士の実習とは当然違う分野(精神)であることから当初はやむないと感じていましたが、今年の8月で相談支援専門員の期間が1年になります。

このことから、当初は予定に入っていた実習も免除となる可能性が大きくなりました。(辞めてしまったり、職場で書類記入が困難な場合除き)

このことから、何とか精神保健福祉士の短期養成課程(社会福祉士所持)と実習免除、雇用保険からの給付金を活用していく方向に固まりそうです。

働いている場合はどうしても実習はかなりのネックになってきます。当然働きながら職場を開けないといけない事が多いわけですができる限り最少にしたいのはあります。

社会福祉士の時は1週間ほどお休みをもらいましたし、ケアマネは法定研修で1週間お休みとなりそれなりに現場にも迷惑をかける事となりました。

このため上記も意識してケアマネを辞めてこれらのキャリアが積めるように転職先も意識し、受講のタイミングも遅らせることとしました。プランを遅らせることの賛否は自分の中でも分かれたのですが、新任1年目はやる事が多々あり結果としてはそれなりに良かったのではないかと感じています。

入学のタイミングは4月が基本であるが11月入学の学校もあった。面接授業のありかたで考える。

ここで実習免除の要件を満たしながら入学できるパターンは2つあることがわかりました。

  • 来年の4月に入学するパターン
  • 今年の11月に入学できるパターンもある

来年の4月であれば確実で選択肢が増えます。また、調べてみると入学が2期になる学校もありこれであると最短で今年の11月に入学が可能です。

しかしながら、結局受験は再来年になってしまうため、悩ましところですが、ここでもやはり「職場に迷惑をかけずに受験」というところが一つのポイントになります。

面接授業は大きく

  • 1週間程度連続で行われるもの
  • 土日祝に固めて授業をするもの

に大別されます。

私は土日祝の休みですから基本的にはそれに応じた運用を考えています。昔施設にいたころは1週間まとめてお休みをいただきましたが、これはこれで結構現場には迷惑をかけていましたから悩ましいのですが、環境によっては土日は確実に出勤してくれというところもあると思うので悩ましいところです。

学校に関しては多少の良し悪しはあると思いますが日程、費用を重視でいいとも感じます。経験則からです。

上記を踏まえて、概ね資金計画などもできていることから、もう少し学校の選定などを行い決めていきますが、学校選びで大切なのはやはり日程。かもしれません。それと費用でしょうか。。。

これは介護福祉士、社会福祉士、ケアマネ、准看護師、相談支援専門員と取得してきた私の極めて私見である事を前置きの上のお話になりますが、学校に関しては正直どこを選択しても大きな差はないと感じています。

これは良い意味で質は安定しているということもできますし、資格の取得には結局自分がどれだけ時間を割いたか、ということが大きいからです。この辺りは極めて自己管理が重要な部分であることから

学校選びとしては日程、費用、通いやすさ辺りで検討して概ねいいように感じます。逆を言うと働きながら取得を考える場合上記の3つほどが押さえられていないと学習時に直接的な影響が大きいといえます。

それらもあり、私はこれらの観点から概ね絞り込みをしています。

今後また、進捗を記載していきます。非常にまったりですが今後共よろしくお願いします。

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